育児4〜6ヶ月までまとめ
定期的にアウトプットしないと本当に忘れていく。大事な思い出なのに忘れるのは何故かよくわからないが、おそらく寝不足が一番の原因。
◾️4ヶ月
ベビーベッドをリビングから寝室へ移動し、リビングにベビースペースを作る。これによって夜は母子同室で寝られるように。今までは夫氏と交代で夜勤をしていたので、子が寝ているときはソファで横にならなくてはならなかった。まとまって寝るようになっていたので、結構身体がキツかったが、夫氏は夜勤中起きているのでこれで良いし、SIDSが怖いからと譲らず、1ヶ月くらい少し揉めていた。夫は夜勤終わり〜昼頃までまとまって寝られるが、私は母乳の関係でMAX5時間程度しかベッドで寝られない。振り返ると夫の言い分もわかるが、私の立場をもう少し考えて欲しかった。全ては寝不足が悪い。
◾️5ヶ月
第二子妊娠に向けて断乳を決意し、実行。かなりキツかったが、睡眠時間、カフェイン、アルコールなどの制約がなくなり、やって良かったとは思う。ただ、次またやるかと言われるとやりたくはない…。妊娠から卒乳まで母親は育児の奴隷である。その分の見返りがないわけではないが、全ての父親はもう少し母親に感謝すべきでは…と日々思わされる。
本人がけろりとしているのが、とてもありがたかったし、歯が生えてきたことで断乳の後ろめたさがなくなった。
◾️6ヶ月
運動能力の発達と自我が出てきたことで、親に構ってもらえない時に大声を出すようになる。散歩中でも騒ぐのでとても焦った。発達の途中段階だなと頭で理解しつつも、その時、その場ではどうしてもイライラしたりしてしまう。
今後のためにも、発達に関しての勉強をしっかりして、ある程度想定しておけるようにしておきたい。
離乳食は順調すぎて、ありがたさしかない。また、ネントレも上手くいったので長きにわたる睡眠不足問題が解決しつつある。これが成長か、と実感する。来月からはワンオペになるので、冴えた頭でうまくやっていきたい。
出産〜育児3ヶ月目まとめ
この度、ご縁があり出産する機会を得たので後々見返して感慨に耽るべく記録を残しておく。
◼︎出産
ガチガチの不妊治療勢なので、ひたすら流産にビビりながらの生活だった。が、一方でつわりが皆無と言っていいほどなかったので、妊娠期間中はそこまでの辛さはなく、臨月の運動しましょうという圧力が一番キツかった。普段動かないので。
不妊治療(というか採卵)が痛すぎたので無痛一択で病院も24時間無痛可能なところを選んだ。結果的に大きい病院だったので安心感もあり、間違いはなかったと思う。
◼︎退院まで
母乳推奨、母子同室推奨の病院だったので産前より産後の方が圧倒的にしんどかった。入院中は2〜3時間も寝てないのではないかと思う。今振り返るとこのスパルタ母乳特訓が効いてきているので、後悔はない。が、自然分娩or帝王切開だったら挫けていたかもしれない。
助産師さんによって若干のスタンスの違いがあったのが気になったが、どれも間違いというわけではなく、その子にあったスタンスというものがあるので自分と子どもが快適に過ごせるメソッドに従うのが吉だと思う。
少食なのに異常にお腹が空いたので入院中はご飯完食だった。これも母乳の影響。
◼︎1ヶ月まで
退院したら夫とツーオペになり、寝られるようになる。これだけでかなり天国。ただし、会陰切開の痛み+抱っこによる背中、足の痛みがあり、満身創痍感が強かった。
夫氏はかなり育児に積極的で育休取得に加え、消耗品の在庫管理、やっていなかった料理の習得など100点に近い動きをしてくれたので感謝しかない。(なぜこれを妻がやると当たり前になるのかという世間への疑問は残るが)
退院のタイミングで風邪を引いたり、オフの日に日帰りで遠方に行ったことなどは当日は大変モヤモヤしたが、振り返ると許してやれよと思う。寝不足は全てのメンタル不調の原因になる。
子に関してはおそらく世間一般からすると育てやすい子のようだった。予定日超過したことで新生児ながら吸啜力がしっかりしており、よく飲むので第一段階クリアといったところ。親に似たのか便秘気味だったので1ヶ月目は毎日便の心配をしていた。
また、頭頂部が左側のみ盛り上がっているようで頭の形についてネットで検索しまくっていた。
◼︎2ヶ月まで
生活は安定してきており、外出もできた。湿疹があったので意を決して近所の小児科にも行った。家から30秒(しかもエレベータで坂をスキップできる)ということが判明し、少なくとも未就学児のうちはこの地で子育てをしようと決意。
反応や動きが毎日のように変化するので楽しい一方、湿疹やへそが乾燥しないなどの症状で一喜一憂していた。実母に何度か来てもらったが、なかなか預けて寝るというところまではいかず、肉体疲労が溜まる。乳腺炎予備軍にもなり、なんとなくメンタルが不調な日々だった。
やはり心身の健康が精神に影響を及ぼすのだ。
◼︎3ヶ月まで
まとまって寝るようになり、親の余力が出てくる。遠出、ワンオペも問題なくクリア。母乳メインなのであやすのも楽。3時間ルールを無視できるのはありがたい。(ミルクでも欲しがったら飲ませていいという説も見るが病院ではNGと言われたので)
育児楽しい期に入る。大きくなって欲しいけど、このままずっと一緒にいたい気持ちもある。複雑な親心。
保育園見学も計画的に動けたが、希望する園に入れるかわからないので迷走。認可外の方が安い上に確定でその園に入れるならその方がいいよね、ということで企業主導型認可外保育所に申し込み。2歳までなので再度の保活確定だが、最近は幼保の差がなくなっているので、幼稚園も視野に入れる予定。
正直バス通園できる幼稚園の方が共働きメリット大きいのでは、とも思う。
以上、何となくの振り返り。
育児のメリットが〜みたいな話題があるようだが、メリットなどない、が結論だと思う。
損得でやるものではなく、食べる寝るといった暮らしの延長にある感覚。最初の踏ん切りが難しいのは確かだけど。
自分の場合はここまで生理で苦しんだのに、妊娠機能を使わずに一生を終えるのは悔しいから+働くのが嫌いすぎてもう自分のためという理由だけでは厳しくなってきたから、という大変自分本位的な考えで産むことを決めた。
これに関しては将来子どもに何を言われてもすまんとしか言えない。というか理由がどうあれ全ては親のエゴなので、覚悟と責任を持って豊かな人生になるように精一杯頑張るしかない。
産んでみて実感したのは、子がかなりの確率で自分より長生きすることになるということ。
これまで自分の死=世界の死という考え方によって、うっすらとした死への恐怖をずっと抱えていたけど、たとえ自分が無になっても子が生きているということが結構救いになると感じて、モヤモヤが少し晴れたような心地になった。
この考えに至ることについて、なにか本能的なものを感じるが、そういう風に人間が設計されているとしたら上手くできているなと思う。出産と育児によって安心して死へ向かうことができるなら、やはり子に対しては出来る限りの恩返しをしていかなければならないため。
子には自分の意思で自由に人生を選択してほしいが、もし自分と同じように子供を持つことになったら同じように感じて欲しいなと思うので、あなたという存在は日々母を救っているよという点はよくよく伝えていきたい。
実況者にハマる
ゲーム実況前から見てたし、何ならもう2年くらいハマっていたんだけど、ようやく課金をした。
ナポリの男たちのチャンネルに加入した。
グループにハマるのってあんまりないんだけど、ハマり方は2種類あるなと思ってて
①コンテンツ、メンバーが満遍なく好き
②推しをあらゆる角度から見たい
私は多分②の気が強い方だと思う。他の推しについても、パブサして他の人がどう見てるかを延々と吸ってる時がある。
グループはそれが無限に循環するから爆発力あるよね。ジャニーズが流行るワケですわ。
あと、やっぱり一般的に男の子の趣味とされるものが結構好きなんだけど、それを感性が合う人が語ってるのってあんまり出会ってこなかったからそこもツボなのかもしれない。
自分まだまだオタクやれます!って思いました。
何か作りたい
ようやくチームのメンバーが増えて仕事の孤独感が薄れた。これでやる気になるかと思ったが、やっぱり調整と検討の仕事はかなり難しいと感じる。
一般的に企画・コンサルの仕事って花形みたいな印象を受けるけど、相当めんどくさい作業だなと思った。目に見える成果があまりないのにコミュニケーションがかなり多いというSEには向いてなさすぎる作業では…
そもそも仕事やってて楽しいのって、モノづくり的な部分やその土台づくりであって、何を作りたいかとか政治的な調整って全然楽しくないよね。みんなそうでもないのかな。
何か勉強して仕事しやすくしなきゃと思いつつできてないままGWに突入する…
コミュニケーション不足
仕事がかなり孤独になってきた。
大した仕事ではないので、基本1人でさばいており、ほとんど人とコミュニケーションを取らなくなってきた。
1人はかなり得意だが、それはプライベートで遊ぶことに特化している。
こと仕事や勉強については人の目がないとやらないタイプなので、最近のサボりっぷりがやばい。やることはやっているが、"真面目に"やっていない。締め切りが来たからやる、とか、なんとなくで答える、みたいな感覚があり、これはまずいなという薄ぼんやりとした不安感のみがずっとある。
人生で初めて人と喋って仕事したいと思っていて、自分でもびっくりしている。
テレワーク始まってかなり経つけど、こんなに時間差で問題にぶち当たるとは思わなかった。
良い解決策もあまり浮かばないので、ラジオで配信するアプリでもはじめようかな…
買ってよかったもの
あっ生理1週間前だなと思う瞬間が毎月あって、やたらお腹が空いて気分が沈んでいることにふと気がつく瞬間がくる。
23歳くらいの時にやっと気づいたんだけど、これ毎月来るのしんどくない?みんなすごいよね。
ということで今年買ってよかったものを並べて気分を上げていこうと思う。
1.リングフィットアドベンチャー
そこかしこで言われてる気がするけど、本当に健康のために役立ってると思う。
今からコツコツやっていれば、20年後くらいに差が出てくるのではないかと思ってる。
あと、リングフィットやってない時にも覚えたヨガのポーズを少しやってみるようになったので、運動習慣をつける、という意味でとても良かった。
2.PS5
完全にリングフィットと相反するけど、PS5を購入して、PSPlus(有料会員みたいなやつ)に入ったことでPS4の名作ゲームが遊べるのでとても楽しい。これのせいでリングフィットを1ヶ月サボりました。
3.某2.5次元俳優さんの写真集
良い顔を眺めるのは健康に良い。ありがたい。
別にお芝居が好きとかでもないし、よく見るとスタイルあんまりよくないなっていつも思ってるけど、顔面だけは世界で一番好みなので本当ありがとうございます、という気持ちで買った。
4.オンラインライブのチケット
この日まで頑張ろう、というモチベーションになった。内容よりも生活の楽しみとしての機能が素晴らしかった。
5.無印のハンドクリーム
もらったハンドクリームの匂い強烈すぎて早く使い切りたかったけど、あまりにも匂い強いので無印に替えた。ちょうど良い。
無印のことは小学生の頃から信用してる。
振り返るとあんまり買い物してなかった。
もう少し経済回した方が良かったかなと思うので来年は服とか買い直そうかな。